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風俗ニュースブログ

2017.12.20
2017年12月 埼玉の風俗ニュース

ソープランド1階部分の階段撤去 風俗店火災 市に届けず、条例違反  -埼玉

さいたま市大宮区の性風俗店(ソープランド)で12人が死傷した火事で、全焼した店舗の店内にあった南側の階段の1階部分が撤去されていたことが19日、消防などへの取材で分かったらしい。市に提出されていた図面上では1~3階をつないでいるはずだったらしく、撤去を届け出ていなかったとみられ、同市の条例違反に当たるそう。行政指導や罰金の対象になるというとのこと。さいたま市消防局などによると、図面上では南北の階段は1~3階がつながっているはずだったが、現場検証の結果、南側の1階部分の階段がないことが確認されたらしい。同市火災予防条例では、建物の間仕切りの変更などがあれば、使用開始前に届け出が必要だが、変更を届け出ていなかったとのこと。違反した場合は行政指導の対象となり、従わなければ罰金が科される可能性があり、消防法では、不特定多数の人が利用する3階以上の建物で1階につながる階段が1つ1000かない場合は自動火災報知機の設置が義務づけられているとのこと。同店では、自動火災報知機は設置してあったらしい。一方、埼玉県警は19日、司法解剖の結果、同店3階で遺体で発見された男性の死因は一酸化炭素(CO)中毒だったと発表したとのこと。

火災報知器が作動しても逃げることができなかったら意味はないですよね。それにしても、ゴミ置き場が火元らしいので火の不始末であれば、被害にあった方たちはたいへん気の毒です。