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風俗ニュースブログ

2017.08.23
2017年8月 大阪の風俗ニュース-2

大阪府調査 JKビジネス「経験、前向き」7・6%  -大阪

大阪府は21日、制服姿の女子高生らに接客させる「JK(女子高生)ビジネス」について、府内の女子高生を対象にした意識調査の結果を公表したらしい。働いた経験のある生徒や働くことに前向きな生徒の割合は計7.6%だったらしく、JKビジネスを巡っては、生徒が性被害に遭うケースが問題化しており、府は実態を把握し、規制条例制定などを検討するそう。大阪府は今年5~7月、調査に応じた府内の公立と私立高校計9校の男女の生徒を対象に、文書でアンケートを実施し、女子生徒は1557人が答えたとのこと。その結果、JKビジネスで働くように誘われた場合、「絶対断る」が79.2%で、「悩むが多分断る」(9.0%)と合わせて9割近くに達したらしい。半面、「条件が良ければ働くかもしれない」が4.4%、「条件が良ければ働く」も2.4%だそうで、「既に働いている、働いたことがある」も0.8%いたとのこと。JKビジネスで働くことを1000どう思うか、複数回答で尋ねたところ、「風俗や危ない薬などの世界につながっていくかもしれず、危険だ」が60.4%と最多で、ただ「お金のためだから仕方がない」が15.9%、「働いている子も客も納得しているのだから問題ない」も12.3%に上ったらしい。府青少年課は「JKビジネスの危険性を周知・啓発する必要がある」としているとのこと。

客も働く側も「納得していれば問題ない」いう考え方が1割以上もいることに驚きますね。こういった意識や感覚が「身の危険」につながるかもしれないということをどうにかして理解できるようにする必要があるのではないでしょうか?