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風俗ニュースブログ

2016.02.24
2016年2月 大阪の風俗ニュース

大阪 風俗店「スケルトン作戦」…摘発後、設備一掃
大阪府警が、キタやミナミなどの歓楽街で違法営業の性風俗店や賭博店を摘発後、店があったビルのオーナーらに店内設備の撤去を求める取り組みに力を入れているらしい。違法店を摘発しても別業者が設備を再利用して営業する悪循環になっていたため、設備を一掃し、骨組みのような状態にすることから「スケルトン作戦」と呼び、昨年1月の開始以降、府内で44か所が改善されたそう。府警によると、摘発された店の大半は、設備をそのまま放置、店内に残された間仕切りや机、台などの撤去・清掃には、広さにもよるが、400万~500万円の費用がかかる場合もあり、オーナー側は、別業者による違法営業の継続を黙認することが多かったらしい。

違法営業を分かっていながら黙認するオーナーに対するペナルティ、といったところでしょうか?中には知らなかったオーナーもいるでしょうが。