1. TOP–>
  2. 風俗ニュースブログ–>
  3. 2015年2月 愛知の風俗ニュース

風俗ニュースブログ

2015.02.25
2015年2月 愛知の風俗ニュース

愛知 「JKビジネス」を包括的禁止 県が条例改正、7月施行

県は、少女の接客を売りものにする「JK(女子高生)ビジネス」の規制に向けた青少年保護育成条例の改正案をまとめ、7月1日に施行する方針を決めたとのこと。「散歩」と呼ばれる店外デートや無店舗型の派遣など、さまざまな営業形態を包括的に禁止する全国初の内容で、違反した場合の懲役刑や罰金刑も定めるそう。県は25日に開会する県議会2月定例会に改正案を提出するらしい。担当者は「性犯罪などの未然防止に役立てたい」と話しているとのこと。
JKビジネスの多くは風営法に基づく風俗営業や性風俗店に当たらないなど、現行法上は営業そのものの規制が難しいとされるらしい。
改正案は、JKビジネスを想定した「有害役務」として七つの営業形態を挙げ、18歳未満に従事させることを禁止し、具体的には「飲食営業で客の性的好奇心をそそる水着、制服などを着用した姿態、着衣内の下着を客が見られるような姿態をさせる」「専ら異性客に同伴させて客を遊興させる」などらしい。
このほか従業員名簿の備え付けを義務づけたり、18歳未満への勧誘やチラシ配布を禁止したりするそう。6カ月以内の営業停止命令や最高で懲役1年以下か罰金50万円以下の罰則規定も設けるとのこと。
県によると、2014年11月末時点で県内で77店のJKビジネスを把握、知事が県議会12月定例会で「放置すれば被害の拡大につながりかねない」と条例改正の意向を示し、実効性のある改正案を検討してきたとのこと。

高校生や中学生を守るためにこういった条例の改正だと思いますが、他の都道府県でも行われているのでしょうか?特に近県ではまだ、といった状態であれば、早く他の地域も条例改正がされるといいですね。