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風俗ニュースブログ

2014.08.27
2014年8月 東京の風俗ニュース

東京 風俗店員の名簿、本籍記載の義務を削除 警察庁が改正案
風俗営業店の経営者が風俗営業法の求めに応じてつくる従業員名簿について、警察庁は約30年間続けてきた本籍地の記載の義務づけをやめるそうで、名簿への記載事項を定めた内閣府令の改正案を21日、公表したとのこと。ホームページなどで意見を募り、10月上旬に施行するらしい。
風俗営業法は性風俗店やパチンコ店、ゲームセンター、ナイトクラブなどの経営者に、営業所や事務所ごとに従業員の名簿を備え付けるよう義務づけており、警察庁は1985年の総理府令(現内閣府令)で名簿に従業員の性別、生年月日、採用・退職年月日、業務内容のほか、本籍(外国人は国籍)を記載するよう指示をし、経営者に住民票の写しや戸籍謄本などで誤りがないか確認するよう求めていたとのこと。

ここでも7月にこの記事のことを書いていましたね。
2014年7月 東京の風俗ニュース-3
義務づけられていたものを取りやめる、といっても手続きなどあると時間がかかるものなんですね。