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風俗ニュースブログ

2014.08.20
2014年8月 愛知の風俗ニュース

愛知 名古屋の風俗店グループ、8億7000万円所得隠し 
名古屋市の風俗店グループの7社が、名古屋国税局から総額8億7千万円の所得隠しを指摘されたことが分かったそう。
重加算税などを含めた追徴税額は、約4億円とみられ、同グループの代表で、愛知県警警部への脅迫罪などで有罪判決を受けた被告(56)は指定暴力団の資金源だったとされ、県警は国税局の調査に協力していたとのこと。
被告の元部下で、7社を統括する男性責任者によると、すでに修正申告を済ませ、一部を納税したらしい。
関係者や男性責任者によると、7社は名古屋市熱田区などで風俗店11店を経営、2008~13年にかけ、客数を実際よりも少なく帳簿につけ、売り上げを圧縮していたそう。
捜査、税務当局が、押収した被告の携帯電話を分析、各店舗から被告に送られたメールを解析するなどし、実際の売り上げを割り出したとみられるとのこと。
男性責任者は取材に「現在は被告と店は関係ない。(指定暴力団に)金が流れたという話は聞いていない。所得隠しをした理由や、隠した金の使い道はよく分からない」と話したらしい。
被告は1992年ごろ、名古屋市で風俗店の営業を始め、一時は20店舗を構える一大勢力に、指定暴力団の有力な資金源とみた県警は重点的に捜査を進め、現在は2店舗のみとみられるらしい。

5~6年分のメールなどの分析でこの額ということは、それ以前の分も調査できていたとしたら一体どんな額だったのか気になるところです