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風俗ニュースブログ

2012.12.05
2012年12月 大阪

大阪 2幼児放置死、元風俗店員 二審も懲役30年〉
、5日、大阪高裁は、大阪市のマンションで2010年、幼児2人を放置し餓死させたとして殺人罪に問われた母親の元風俗店店員の被告(25)の控訴審判決で懲役30年とした1審大阪地裁判決を支持、被告側の控訴を棄却したそうです。
被告の育児放棄(ネグレクト)に「子供が死んでもいい」という未必の殺意を認められるかどうかが争点だったそうです。
被告がごみまみれの部屋で衰弱した2人を目の当たりにしながら施錠、外出しており「生命が危険な状況で、放置すれば死亡すると認識できた」とし、一審同様、未必の殺意があったと認定。
その上で「母親に命を奪われた結果は重大で、子どもたちの飢えや絶望は想像を絶し、無残だ」と指摘。有期刑上限の懲役30年とした一審判決は相当と判断。検察側は無期懲役を求刑していたそうです。


弁護側は、被告自身が幼少期に受けたネグレクトや性的暴行の体験から「嫌なことから無意識に考えを遮断した」と当時の心理状態を説明していたそうです。