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風俗ニュースブログ

2012.05.31
2012年5月 宮城

宮城 巡査部長が公文書偽造容疑〉
30日、風俗営業許可証を勝手に作成し、交付したとして宮城県警は、有印公文書偽造・同行使の疑いで、仙台北署生活安全課の男性巡査部長(40)を書類送検し、減給6カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職したそうです。
昨年11月中旬ごろ、正規の手続きを経ずに宮城県公安委員会名義で遊技場の営業許可証を作り、申請者の男性に交付した疑い。
県警によると、巡査部長は北署が昨年8月に受理した遊技場の新規の営業許可申請を約2カ月間放置した後、上司に無断で許可証を作成。県公安委員会の印章は、他の書類作成を口実に管理者の警務課長から借りて自分で押印していたそうです。
巡査部長は調べに対し、「業務が多忙で、手続きが面倒だった」と話しているという。
県警は監督責任があったとして、署長を本部長厳重口頭注意、当時の生活安全課長を本部長訓戒、係長を所属長訓戒としたそうです。


『依願退職後の再就職- 監察官室と同じ部署である警務部厚生課から組織に登録されている再就職を斡旋してもらえる。本来厚生課は定年退職者等の為に再就職を斡旋する部署であるが、懲戒処分者でも例外ではない。 再就職先は交通安全協会、共済等外郭団体や警察と取引のある一般企業、警備業者である。 また、懲戒免職処分を受けた警察官でも再就職先を紹介する事もある。』-wikiより